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かつてのアメリカや日本には、長期に渡って保有することで
100倍、1,000倍にも資産を膨らませ、巨万の富を得ることができた銘柄=「黄金銘柄」が存在します。
このメルマガ(ブログ)では、この「黄金銘柄」について学び、
そしてこれから黄金銘柄となる銘柄を世界中から探して
いきたいと思います!
ではまず、アメリカ合衆国の例を挙げてみましょう。
過去46年間の長期保有のパフォーマンスNo.1は意外にも!
タバコの「フィリップ・モリス」なんです。
1957年の1,000ドルが、2003年には460万ドルに、
なんと46年で約4,600倍にもなっています!
続いて、ウォーレン・バフェット銘柄として有名な
飲料メーカーとして世界トップブランドである「コカ・コーラ」
1957年の1,000ドルが、2003年には105万ドルに、
46年で約1,050倍です!
比較的新しい銘柄では、生活必需品の「ホーム・デポ」
上場した1981年の1,000ドルが、2000年には106万ドルに、
19年でなんと約1,060倍です!
続いて、日本の例をみてみましょう。
まずは、電器メーカーの世界トップブランドとなった 「ソニー」 1955年(昭和30年)上場当時の1,000株が2007年には155、925株、
株価138円が6,570円に、なんと50年で約7,400倍にもなっています! 昭和30年当時8HKDへ 7年で約11倍です!
最後は、中国人の所得が増え、中流階級が増えるにつれて、また世界中に輸出を
伸ばしてきた「青島ビール」(0168)
2000年4月の1.05HKDから2007年1月に17.02HKDへ
この7年で約17倍です!
このように、30年、40年と長期保有して1,000倍を超える銘柄もあれば、
5年から10年で10倍から50倍以上も資産が増える銘柄が存在しているのです!
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